低反発枕の先駆け。マットレスもピローもスペースシャトルから

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テンピュール寝具TEMPUR

もはや低反発素材の名前がそのまま会社名になっているテンピュール。

デンマークのメーカーであることを知らなかった方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず。

この素材の元は、1970年代のアメリカNASA研究所。

スペースシャトル(懐かしい)の発射時の衝撃と加速に耐えられる座席のクッションとして開発がすすめられた低反発素材です。

その中にデンマーク人の研究員もおり、後にデンマークに戻りこの素材をさらに発展させてテンピュールが生まれました。

1990年にNASA公認素材として発売されると、あっという間に人気ブランドとなりました。

高品質を保つために、未だにデンマークの自社工場でしか製造していないというのも好印象ですね。

 

実は私も「オリジナルネックピロー」の愛用者です。

この枕、とにかくゆっくりと沈み込み、頭全体を支えてくれるので首が痛くなりにくいです。

また、温度変化による硬さの変化も小さいのが素晴らしいところ。

安い低反発素材は、夏はゆるゆる、冬はカチカチになるなど、温度変化によって硬さが変わってしまうものが多いので注意してください。その点テンピュールは年中同じ硬さなので心配いりません。

3年保証もついているので、ヘタってしまったなど不満点が出てきたらすぐに交換してくれます。私は5年使っていますがへたりは全くありません。

素材を覆っているカバーが少し黄ばんできてしまいましたが、それはカバー生地の経年劣化。寝具としての劣化はなくいまだに快適に使えています。

逆に買い替え時がわからなくて困ります(笑)。

購入時大体1万円くらいだったと思います。枕の初期投資としては確かに高いですが、5年使えれば年間約2,000円。これで快眠できれば安いと思います。

気付けば製品レビューになってしまいましたが、それほど素晴らしい寝具メーカーです。

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